相場が上昇しようと下降しようと関係ない!
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 金相場について | main | 外国為替相場とは >>
銅相場について
銅相場は市場先物取引での銅の値段です。銅が急騰するにつれ、銅線などの盗難が相次いで起きています。これらは、銅が高い値段で売れる社会の裏を反映したものと言えるでしょう。銅市場では、銅建値という単位を使います。これは、先物市場で銅をいくらで何キロ契約したかを表す単位です。


たいてい1建値で68万円ですが、重さが違います。銅相場はNY銅相場の他、ロンドン金属取引所で取引されています。このロンドン金属取引所は、London Metal Exchangeつまり、LMEと表記されています。そこで、LMEの銅相場のことを、銅LMEと呼んでいます。


LMEでは、銅に限らず、アルミや鉛、亜鉛なども取引されています。そしてこれらの非鉄金属の取引価格は、国際的価格指標となっています。銅価格チャートを示す場合には、たいてい1ポンド(約454グラム)で何ドルになるかをグラフで表します。そこで、1ドルが何円になるかといった、為替相場にも日本の銅相場は影響されます。


また、銅相場に大きく影響するのは、LME銅在庫チャートです。これは、LMEが指定した倉庫にどれだけ銅の在庫数があるかを示しています。つまり、この在庫数が減れば、銅価格は上昇し、在庫数が増えれば銅価格は下がるようになっています。この銅相場を見ることは、銅を扱う関連会社の株式投資にも役立ちます。さらに商品先物としての銅への投資の指針にもなります。銅相場は、銅関連会社のホームページで詳しく閲覧することが出来ます。
スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://market8.jugem.jp/trackback/3
TRACKBACK